‘ニュージーランドで卒業を目指す

対象:小学6年~高校3年生
対象学校:現地の中学、高校
入学時期:年3回、2月/4月/7月
※4学期からは入学できません。

2019年の学期スケジュール
1学期 1月28日~4月12日
2学期 4月29日~7月5日
3学期 7月23日~9月28日
4学期 10月14日~12月13日

2020年の学期スケジュール
1学期 1月27日~4月9日
2学期 4月28日~7月3日
3学期 7月20日~9月28日
4学期 10月12日~12月16日

ニュージーランドの現地中学・高校に入学し、2年以上の留学期間 で、現地の高校卒業資格を取り、海外の大学や帰国子女枠で日本の大学に進む事も可能になるため、とても人気の高いプログラムです。

日本の中高の教育システムが合わなかった方や、個人を尊重した教育方針を必要としている方、何らかの理由で小・中・高校に通うことを諦めてしまった方にお勧めの留学プログラムです。

このプログラムの大きな特徴は、あなたの年齢通りの学年に進学することが可能です。

英語ができなくてもESOL(英語を母国語としない生徒のための初歩英語)の授業がありますが、現地校入学前の数週間、語学学校で出来るだけ英語力をレベルアップしてから現地校へ入学する事をお勧めします。

いきなり卒業留学はちょっと心配な方には「お試し留学」や「1年留学」「現地校準備コース」もご用意しております。

海外の高校を卒業すると、進路や就職の幅が大きく広がりますので、最終的に是非目指してほしいプログラムです。

‘ニュージーランド卒業留学プログラムの特徴’

不登校の方でも年齢通りの学年に進学可能’
日本の場合、出席日数と単位が足りていないので進級できず、もう一度同じ学年をやり直したり、他の学校へ学年を落として再スタートしなければなりません。

英語圏の国でも英語力が足りてない場合は学年を落とすことが多いです。

しかし、ニュージーランドでは年齢で学年が決まるので、同じ年の学年へ編入できますし、卒業すれば、日本では帰国子女としてメリットも多くなります。
‘英語が話せなくても大丈夫!
ニュージーランドでは、ESOL (English for Speakers of Other Languages 他国語を話す人のための英語) という留学生専用の英語集中コースを全ての中学と高校に義務付けています。しかもこのESOLの授業は単位として認められているので、留年することなく進級できます。
‘高校卒業後の進路が大幅に広がる’
日本にいても大学受験は難関ですよね。日本の学生は一般入試ですが、 ニュージーランドの高校を卒業すると、帰国子女枠入試と一般入試の両方の受験が可能となり、 大学進学の可能性が大幅に広がります。この帰国子女枠入試は、試験の科目数が一般入試よりも少なく、倍率も一般入試よりも低いので、合格率が高くなります。

さらに、英語圏であるニュージーランドの高校を卒業するので、海外の大学への進学も可能となります。
このようにニュージーランドの高校を卒業すると、進路においてたくさんのメリットがあり、不登校も有利になる「未来が変わる!」可能性があるのです。