留学の準備

さぁ留学の準備をしよう!

日本の学校の授業は、黒板の文字をせっせと書き写して、暗記さえしっかりできていれば何とかなります。テストは何とか合格点が取れるかもしれません。と言い換えたほうが良いですね。しかし、ニュージーランドの学校では、課題に関して皆が意見を出し合って、討論したり発表したり、生徒参加型の授業がメインです。
留学を成功させるポイントは、向上心を持って自分で行動する事です。

楽しで、留学準備を始めましょう!

ワーキングホリデーや、学生ビザなどを申請する場合、時間がかかる場合がありますので、余裕を持って準備をされることをお薦めします。
出発予定の6ヶ月~4ヶ月前には、問い合わせからの準備ができたら余裕を持って頂けると思います。
※夏休みや春休み等の短期留学は混み合う時期で、半年前からの準備おお勧めします。

希望の学校のスタート日が年に数回しかない場合があります。学校のスタート時期についたはカウンセリングでご相談ください。

  • Step1 目標設定とモチベーション

留学することが目標となっていませんか?それでは留学は成功しません。価値ある留学にするには必ず目標を設定してください。
まずは簡単な目標で構いません。

  • 「英語が話せるようになる!」
  • 「英検2級に合格する」
  • 「外国人の友達を作る」
  • 「学校に毎日通う」

まずは最初に目標を掲げてください。
慣れてきたら、高い目標に置き換えればよいでしょう。
「英検1級に合格する」「高校を卒業する」「日本の大学へ進学する」

目標を設定する事で留学に対するモチベーションがアップし、留学生活が有意義なものになる可能性が高くなります。将来の明確な目的意識がある人は留学に最も適しています。この目的が明確になっていれば、渡航先で困難があってもめげることなく過ごすことができ、ホームシックなどにかかる事も少なくなります。

日本人留学生はとてもお行儀がよく良い子たちが多いけど、「目的意識がない」「将来の夢を持っていない」という声をよく聞きます。韓国やタイやインドなどの日本以外のアジア出身の留学生は、卒業後自分は何をしたいのかがはっきりしています。中学・高校留学は彼らにとって将来の夢を叶える為のステップなのです。

「自分はどんなことが好きでどんなことが得意なのか」、「将来どんな人になりたいのか」、「将来何がしたいのか」まず自分の内なる声に耳を傾け自分を知ろう!
留学成功のカギは、自分の将来の夢を持つことです。

  • Step2 留学の時期  いつ(When)

いつ留学するのか時期をを決めましょう!

語学学校留学や短期留学の場合は、渡航時期は年末始を除きいつでも可能です。

現地校へ入学する場合は、ニュージーランドの学期に合わせて渡航時期を選ぶとスムーズに手続きが行えます。受け入れ学期が1学期、2学期、3学期のスタートから入学可能です。

ニュージーランドの教育システムを見る

例えば、1月に渡航して3週間語学学校に通い、現地校に1学期から入学する方が多くいらっしゃいます。事前に語学学校で英語の特訓をしてから現地校に入るほうが学校生活をスムーズに送れる様です。日本の英会話塾などで勉強するよりも、留学すると決めたらなるべく早く渡航して語学学校へ行く方が効率的な勉強が出来ます。

また、2か月程度の現地校準備コースに通われてから現地校に入学する方は、英語以外の授業でもスムーズに入っていけるので、NCEAの取得や、大学受験には有利になるようです。

お客様からの質問で「留学に最適な学年は?」とよく聞かれますが、英語への順応性を考えると若ければ若い程良いです。小学生、中学生は最も順応できるように感じます。ですが、いくつになっても遅いということはありません。さらに、ニュージーランドは、中高一貫教育となりますので日本の学年はあまり関係がありません。「留学しよう!」と決めた時が留学する最適な時期と言えます。

「やるか」「やらないか」迷ったら「やる」方を選択しなさい。これは先人たちが常にアドバイスしてきた言葉です。

「留学に行こうか」か「行かないか」迷ったら、「行く!」きっとあなたの未来が変わります!

  • Step3 留学の流れ

留学するまでにどのような手続きが必要かスケジュールを確認しましょう。

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  • Step4 留学の流れ

留学の期間にかかわらずパスポートが必要です。こちらは新規にパスポートを申請する方法を説明しています。

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  • Step5 学生ビザを申請する

3か月以上の留学は学生ビザの取得が必要です。

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  • Step6 旅行保険に加入する

ニュージーランドの法律で留学生は海外旅行保険の加入が義務付けられています。

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  • Step7 学校を決める

短期か長期によって通う学校が違ってきますが、1年以上留学する場合の現地校のリストを確認しましょう。

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