子供のコミュニケーションを育む子育て法3

前回の続きです。 前回はお話はこちらから

子どもが不登校の場合は 他人とコミュニケーションを取る機会 を与えることが大切と言われています。

子供のコミュニケーションを育む子育て法をシリーズでお話ししています。

  1. 挨拶をする
  2. 子供の話をしっかり聞く
  3. 子供の話に共感する
  4. 自己肯定感を増やす言葉がけを工夫する
  5. 子供にたくさん質問する
  6. たくさんの人に会う機会を作る

「3.子供の話に共感する」

前回の「子供の話をしっかり聞く」ときに、目を見て聞く事はとても大切ですが、その時に共感することも重要になります。

具体的に言うと、「相槌を打つ」「驚く」などのリアクションをちょっとオーバーめにつけてあげることが子供の楽しい気持ちを増幅させる効果があるのです。

もちろん「悲しい」「悔しい」という感情にも共感してあげる事です。気持ちを親が受け止めてくれた経験が多ければ、相手を思いやる気持ちも育ちます。相手を理解し、尊重できる子供はしっかりとした強い子供になります。

「4.自己肯定感を増やす言葉がけを工夫する」

子供がせっかく話をしたのに、話さなければよかった。と思う会話はどんなものでしょう?
例えば、子供がちょっと弱音を吐いた時。
「あなたがしっかりしないからでしょ」と叱った経験はありませんか?

子供の発言を否定するようなことを言っていると、子供は自分は価値のない人間だと認識しコミュニケーション力だけでなく、子供が持っている能力を奪ってしまいます。

叱るときは行動を叱って、人格を叱らないであげましょう。

特に子供が小さいときは「やればできる」達成感をたくさん褒めてあげる事。

話してくれてありがとう。
という気持ちで聞いてあげると。自然と自己肯定感を増やす言葉がけが出てくるようになります。


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